リハまるは世界のリハビリを変える

MR/VRリハビリで
リハビリテーションを
もっと楽しく、効率良く

「できれば一生のうちで、お医者さんにはあまり掛かりたくない」

それは誰もが抱く願望。でも、いつかは病院にお世話になる時が来るものです。
時は超高齢社会。日本のような成熟国はおろか、お隣中国をはじめとする新興国でも高齢化は加速度的に進んでいます。
ベット数には限界があり、またメディカルスタッフの人海戦術にもきしみが出始めています。
患者様とスタッフの双方が、生き生きと幸せな暮らしを送ることができるためには、ヘルスケアのあり方を現場から、ボトムアップで変えていかなければなりません。
リハまるは、メディカルシーンにIoT・AIなど最先端技術を取り入れ、高いパフォーマンス性を追求。
同時に誰もが楽しいと喜びあえるコンテンツを作り上げていきます。
「楽しめるから、乗り越えられる」――― 私たちは、そんなメディカルシーンの新しい形を創造します。

 

サービス

リハまるは、一日でも早く良くなりたい患者様、日々奮闘するスタッフの皆様を全力で後押ししたい思いから、最先端技術によるサービスをご提供しております。

 

Mixed Reality

MR(複合現実)の最先端技術で、3D空間での立体的リハビリトレーニングをご提供。コンテンツ性あふれるリハビリが現場の景色を劇的にチェンジ!

Digitalization

日々の検査・訓練のデータは自動入力され、それに基づいて患者様が行うべきトレーニングメニューを自動編成。スタッフの皆様の手間を省力化します!

Medical Evidence

医科大学との共同研究によりしっかりとした医療理論に基づいた開発を通し、効果の期待できるものだけを厳選した、メディカル志向の本格派アプリ!

リハビリを取り巻く環境

つまらないリハビリ

積木などのリハビリは続けてもらえない
定量化されていないものが多い

旧態依然としたリハビリ

紙と鉛筆を使った2次元で行われる検査
日常生活空間は3次元であるため不十分

アナログで非効率

準備や後片付けにも時間がかかる

リハまるのリハビリ

2次元から3次元へデジタル化

患者ごとのリハビリメニューをスケジュール登録することができ、診断結果は即座に点数化して自動的に蓄積

患者の視線履歴を「見える化」。その場に居合わせていなかった医師とも共有でき、熟練医師の知見を標準化。

業務の効率化

業務の効率化グラフ

従来の業務と比べて1/6に短縮!

Mixed Reality
- 複合現実 -

HMDデバイス越しに見える現実世界にバーチャルなCGが浮かび上がるのが特徴

リハビリコンテンツ

注意力

数字を1から順に選ぶ

記憶力

特定のフルーツを選ぶ

ワーキングメモリー

犬・猫を1回だけ選ぶ

空間認知力

迷路の中を歩いてゴールを目指す

見当識

特定のマス目に制限時間内に移動する

遂行機能

花道を歩きながら特定の色の花を選ぶ

臨床研究

5日間のMRリハビリ後の神経心理学検査の点数がアップ

医学会で高い評価

第1回リハビリテーション医学会秋季学術集会

優秀演題賞受賞

「認知機能におけるmixed reality技術を用いた数字抹消課題の効果」

MRを用いた数字抹消課題は認知機能の即時的賦活効果をもたらす可能性が示唆された。

第2回リハビリテーション医学会秋季学術集会

優秀賞受賞

「Mixed reality技術を用いた認知訓練が術後高齢者の認知機能に与える効果に関する研究」

MR数字抹消課題は良好なコンプライアンスを持って急性期病院の術後高齢者における認知機能改善に寄与する可能性が示唆された。

第42回日本高次脳機能障害学会学術集会

3次元空間を扱うMRは、より日常生活に近い能力を反映しており、机上検査では検出されない軽度の半側空間無視を検出できる可能性が示唆された。

アンケート(患者様)

Q. リハまるは楽しかったか?
80%以上の方が楽しかったと回答

机上よりも、ゲーム感覚で楽しかった。

Q. ゲームに触れたことはあるか?
36%方がゲームの経験なしと回答
Q. リハまるをまた使ってみたいか?
80%以上の方がまた使ってみたいと回答

360°の空間で行えることは、空間認知に有効だと思う。

Q. リハへのコンピューター導入はどうか?
90%の方がコンピューターの導入を歓迎

バーチャルの強みを活かして、色々とやってみたい。

Q. 気分は悪くならなかったか?
MRにより気分が悪くなることはない

やる前は酔いそうな感じで不安だった。

スタッフ様

Q. リハまるは有効か?
すべての方が有効であると回答

机上よりも広い空間で、目と頸部の協調させた訓練が行える。

360°の空間で行えることは、空間認知に有効だと思う。

Q. また患者に使ってみたいか?
36%方がゲームの経験なしと回答

患者が楽しく取り組める。患者の興味を引くことができて良い。

会社概要/お問い合わせ

株式会社テクリコ

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル23階
(06) 6343-8450
info@rehamaru.jp
設立
2005年
事業内容
メディカルヘルスケア分野におけるソフトウェア・システムの研究開発、製造、販売及び運営
主要取引先
三菱商事株式会社、パナソニック株式会社、国公私立大学附属病院




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