【第64回システム制御情報学会にて、当社リハまるを利用した研究エビデンスを発表!<論題公開>】

 

 

 

 2020年5月20日~23日の日程で開催された第64回システム制御情報学会にて、株式会社テクリコ(以下、当社)は、関西医科大学及び神戸大学と共同で、当社リハまるの基盤技術となるMR(Mixed Reality,複合現実)に関する研究エビデンスについて発表しました。

同学会はシステム工学・制御工学系をメインとした学会でありながら、AI、ロボティクスをはじめ医療分野でも数多くの論題が発表されており、特に「デジタル×医療」の分野においては我が国の最先端研究の事例を提示する、イニシアティブ的存在のカンファレンスとなっています。

当日は「デジタルヘルスとリハビリテーション」の講演パートにおいて、「Mixed Realityを用いた高次脳機能障害の評価と治療介入」と題して発表を実施、超高齢社会における新たなリハビリの在り方について課題解決の糸口を示しました。

現在、コロナウイルスの影響を受けて全世界的にオンライン診療が活発化しており、リハビリテーションの分野においても非接触型の遠隔リハビリの必要性が提起されています。特に今後医療従事者と患者の需給バランスの逼迫化に伴い、自宅等で無人で行えるリハビリテーションは極めて注目を集めており、能動的な健康寿命の延伸を支える技術として、経済産業省をはじめとした政府行政官庁からも大いに期待を寄せられています。

当日の講演では、MRのみならずVRを用いたリハビリテーションの在り方についてもさまざまな最新事例・手法が紹介され、オンライン学会の形を取りながらも各界の多くの著名な研究者の方々にご参加いただき、盛況の中終えることができました。

 

【研究エビデンスを初公開!】

オンライン診療時代の昨今、当社製品「リハまる」に関するご相談を医療機関様、介護施設様より多数お受けするようになってまいりました。ご利用、ご体験を頂く際、Mixed Realityを用いたリハビリテーションの有用性・有効性についてよりご理解を深めていただきたい思いから、この度当学会にて発表された発表されました当該論題につきまして、こちらに掲載させていただきます。ぜひご一読くださいませ。

<<↓以下をクリックいただきますとダウンロードが可能です↓>>

Mixed Realityを用いた高次脳機能障害の評価と治療介入(株式会社テクリコ)

 

リハまるは現在、コロナウイルスによる医療従事者の皆様への感謝の思いを込めて、Microsoft社製の最新版MRデバイス「HoloLens2」を用いたキャンペーンを実施中です!ご体験のご要望など御座いましたらぜひともご連絡いただきますと幸いです。

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

 

 

■名称:第64回システム制御情報学会にて、当社リハまるを利用した研究エビデンスを発表!【論題公開】

 

■概要:学会のご報告と、リハまるに関する研究エビデンスの当社ウェブサイトでの初掲載

 

■当学会に関する詳細及びウェブサイト:https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/vr/200217seminar.html

 

■当学会における弊社発表の論題(ダウンロード):

https://rehamaru.jp/wp-content/uploads/2020/05/fc620c2c28c354a9f9161a2f15b35bc1.pdf

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp

当社「リハまる」ウェブサイトhttps://www.rehamaru.jp