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リハまる

全日本病院学会 リハまる

第66回全日本病院学会 in 北海道に出展しました

By お知らせ

株式会社テクリコ(以下、当社)は、2025年10月11日(土)〜10月12日(日)に札幌で開催された「第66回全日本病院学会 in 北海道」 において、当社が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を出展いたしました。

会場ではMR/VR技術を活用した次世代のリハビリを実際にご体験いただき、来場者の皆さまに 「楽しく続けられるリハビリ」 の新しい形をご紹介しました。


MR/VR×医療リハビリがつくる新しい可能性

「リハまる」は、現実空間に仮想映像を重ね合わせるMR/VR技術を活用したリハビリの最先端システムです。
利用者が安全かつ効果的に身体を動かせるよう設計されており、従来の訓練では難しかったリハビリの継続性と楽しさを両立しています。

医療・介護の現場では、

  • MR/VRリハビリによるADL(日常生活動作)の向上

  • 医療介護リハビリにおけるスタッフ負担の軽減

  • データ連携による効果測定の精度向上

といった成果が期待されています。


学会での発表 ― 苫小牧東病院様による症例報告

本学会では、苫小牧東病院様より「リハまる」を用いた症例報告(口演番号:2-6-7)が行われました。

苫小牧東病院様(平行機能障害にMixed Realityを実施し、視線安定化した一症例)

実際の臨床現場での活用事例について発表され、多くの医療従事者の関心を集めました。


ご来場の御礼

当社ブースでは、実機による3Dリハビリ体験を通じて「リハまる」の魅力をお伝えしました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
学会でいただいたご意見をもとに、今後もリハビリの最新技術開発と医療・介護分野への社会実装を進めてまいります。


学会に関する情報

第66回全日本病院学会 in 北海道に関する情報は以下よりご確認ください。
公式サイト:https://www.c-linkage.co.jp/ajha66/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

日本臨床神経生理学会学術大会 ランチョンセミナー リハまる

第55回日本臨床神経生理学会学術大会にてランチョンセミナー開催のお知らせ

By お知らせ

日本臨床神経生理学会学術大会 ランチョンセミナー リハまる株式会社テクリコ(以下、当社)は、「第55回日本臨床神経生理学会学術大会」 において株式会社RANOK様と共にランチョンセミナーを実施いたします。

本セミナーでは、当社が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を中心に、MR/VR医療リハビリ の最前線や介護・医療現場でのリハビリ最新技術の応用についてご紹介します。


開催概要

🗓 開催日時:2025年11月15日(土)12:30〜13:30
📍会場:沖縄コンベンションセンター 第7会場 会議場A2
🏢 協賛企業:株式会社RANOK、株式会社テクリコ


セミナー内容

🧾発表題目

「アシスティブテクノロジーとMixed Realityによるリハビリテーションの新たな展開」

👩‍⚕️ 発表者

  • 関西医科大学 種村留美 先生

  • 関西医科大学 橋本晋吾 先生


ご来場の皆様へ

当社はMR/VRリハビリテーション技術を活用し、高齢者や要介護者の自立支援と生活の質(QOL)向上を目指しています。
リハビリや介護の現場に関心のある医療従事者、教育関係者の皆さまは、ランチョンチケットをお受け取りのうえ、ぜひセミナーにご参加ください。


ランチョンセミナー関連情報

ランチョンセミナーに関する情報は以下のサイトよりご確認ください。

【第55回日本臨床神経生理学会学術大会】 https://www.okinawa-congre.co.jp/jscn2025/
【ナーシングホーム アルク】 https://aruku-nursinghome.ranok.jp/
【リハビリテーションホーム アルク】 https://aruku-rehabilitation.ranok.jp/
【株式会社CLAN】 https://clan-net.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

未来創造フェア-ITでAI業務をまるごとサポート-in-高輪ゲートウェイ

展示会参加のお知らせー未来創造フェア ITでAI業務をまるごとサポート! in 高輪ゲートウェイに「リハまる」を展示

By お知らせ

株式会社テクリコ(以下、当社)は、「未来創造フェア ITでAI業務をまるごとサポート! in 高輪ゲートウェイ」介護業コーナーに出展いたします。

🗓 開催日時:2025年10月15日(水)9:30〜17:30
📍会場:高輪ゲートウェイ コンベンションセンター6階
👉 事前申込イベント詳細・お申し込みはこちら


リハまるの特徴

  • MR/VR医療リハビリを通じて安全かつ効果的に身体機能を改善

  • AI×MR/VR技術により、動作データを解析しリハビリ効果を可視化

  • 介護現場での生活動作(ADL)支援にも対応

リハビリの“つらい”を“楽しい”に変える、まさにリハビリの最先端技術として注目されています。


ご来場の皆様へ

当社はMR/VRリハビリテーション技術を活用し、高齢者や要介護者の自立支援と生活の質(QOL)向上を目指しています。
今回はリハビリの未来を変える最新技術「リハまる」 を、実際に体験いただける貴重な機会です。
リハビリや介護の現場に関心のある医療従事者、教育関係者の皆さまは、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください。


 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

施設運営 ADL 向上

介護施設の経営者・施設長の9割以上が、施設運営において利用者のADL向上は「重要である」と回答!株式会社テクリコが「介護現場におけるADL向上リハビリテーションに関する調査」を実施!

By お知らせ

施設運営 ADL 向上

介護現場におけるADL向上リハビリテーションに関する調査

株式会社テクリコ(以下、当社) は、全国の介護施設の経営者および施設長(30代~60代の男女)を対象に、「介護現場におけるADL向上リハビリテーションに関する調査」を実施しました。


調査の背景

リハビリテーション技術の進化は、介護現場におけるADL(日常生活動作)の自立支援方法に大きな変化をもたらしています。
この技術革新が、実際の介護現場においてどのように受け入れられ、ADL向上への意識や取り組みにどのような影響を与えているのか、その実態はまだ十分に明らかになっていません。
そこで当社はリハビリテーションの技術革新がADL向上への意識や取り組みに与える影響を明らかにするため、調査を実施しました。


調査の概要と結果

調査期間:2025年9月17日~9月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:調査対象:介護施設の経営者または施設長(30代~60代の男女)
調査人数:327名
モニター提供元:RCリサーチデータ

9割以上の経営者・施設長が「利用者のADL向上は施設運営において重要」と回答しました。
これらの結果より、利用者のADL向上を目的としたリハビリテーションが重要視されている
ことがわかります。


当社の取り組み ― MR/VRリハビリ「リハまる」がADL向上の鍵に

当社が開発する 「リハまる」 は、MR/VR技術を活用した リハビリの最先端システム です。
利用者が現実空間を見ながら安全に身体を動かし、楽しみながらリハビリを続けられることが最大の特徴です。
これによりリハビリの「継続性」と「効果実感」の両立、介護スタッフの負担軽減、利用者のモチベーション維持が可能となり、介護現場でのADL向上を強力にサポートします。
今後も当社は、MR/VR技術の社会実装を通じて、高齢者や要介護者が「自分らしく生きる力」を取り戻せるよう支援していきます。


調査結果の詳細につきましては以下をご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000062354.html

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

 

リハまる 勉強会

第6回 リハまる勉強会 開催のお知らせ ― MR/VRリハビリの最新情報をオンラインで共有

By お知らせ

リハまる
勉強会MR/VRを活用した最先端リハビリの学びと交流

株式会社テクリコ(以下、当社)が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただいている施設様による症例発表や、新しいコンテンツのご紹介を行うオンライン勉強会を開催いたします。
MR/VRリハビリの最先端事例を知ることができる機会として、リハビリや介護の現場に関わる方々におすすめのプログラムです。


開催概要

🗓 開催日:2025年10月31日(金)17:00~18:00
💻 方法:Zoom(オンライン開催)


プログラム内容

👩‍⚕️ 発表者

  • 株式会社テクリコ 作業療法士 椿野颯汰

  • 関西医科大学 橋本晋吾 先生

  • わかくさ竜間リハビリテーション病院 永井信洋 先生

🔹 質疑応答セッション
🔹 施設様同士の交流会(任意参加)

今回の勉強会では、「リハビリを楽しく継続するためのMR/VR活用法」や、医療・介護リハビリ分野での最新事例についても取り上げます。


お申し込み

参加ご希望の方は、以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
👉 お申し込みフォーム


勉強会の意義

「リハまる勉強会」は、リハビリの最新トレンドやMR/VRリハビリの実践事例を共有する場として開催しています。
MR/VRを活用することで、従来の方法では難しかった 直感的で楽しいリハビリ体験 が可能となり、医療・介護の現場に新しい価値を提供しています。


 

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

10月学会参加

10月学会参加のお知らせ― MR/VRリハビリの最先端「リハまる」を展示

By お知らせ

MR/VRを活用した最新リハビリシステムを学会で体験

株式会社テクリコ(以下、当社)が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 は、2025年10月に開催される以下の学会にて展示を実施いたします。

🔹 第66回 全日本病院学会 in 北海道(https://www.c-linkage.co.jp/ajha66/)
🗓 2025年10月11日(土)〜12日(日)
📍 札幌コンベンションセンター

🔹 第9回 日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会(https://www.congre.co.jp/jarma09/)
🗓 2025年10月23日(木)〜25日(土)
📍 旭川市民文化会館・アートホテル旭川


リハまるとは

「リハまる」は、MR/VRを活用したリハビリを通じて、患者が 楽しく継続できるリハビリ体験 を提供するシステムです。
従来の方法では難しかった 医療・介護リハビリの最先端ソリューション を実現し、臨床現場や介護施設での活用が広がっています。

  • MR/VRリハビリで直感的に操作可能

  • 患者のやる気を高め、リハビリを楽しく継続

  • 医療・介護の現場に適応可能な最新リハビリ技術

学会会場では「リハまる」の実機を設置し、来場者の皆さまに MR/VR医療リハビリの最新体験 をご提供いたします。


ご来場の皆さまへ

リハビリや介護の現場に関心のある医療従事者、教育関係者の皆さまは、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください。
リハビリの未来を変える最新技術「リハまる」 を、実際に体験いただける貴重な機会です。


 

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

社会医療法人 清風会 五日市記念病院様

By 導入事例

当社が開発する MRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただきました社会医療法人 清風会 五日市記念病院 リハビリテーション部の佐藤陽介先生に、リハまる導入に至った経緯や今後の活用方法などについてインタビューいたしました。

リハまる導入を検討されたきっかけを教えてください。

当院では、スタッフが常に最新の知見や技術に触れられるよう、リハビリ機器のデモや説明会の機会を積極的に設けています。

リハまるもその中のひとつでした。

いくつものリハビリ機器を体験していく中で、リハまるには他にはない魅力を感じました。特に、当院が求めていた「多様な疾患への対応力」と「実臨床での活用しやすさ」の両方を兼ね備えており、「これは現場の希望にぴったりだ」と感じたのが導入のきっかけです。

リハまるを初めて知ったのはいつ頃ですか。

ちょうど他社のVRリハビリ機器をデモレンタルしている時期に、ご連絡をいただいたのが最初でした。

それまでリハまるの存在は知らなかったのですが、まずは説明会をお願いしました。

実際にスタッフ全員が参加しての説明会では、実機を用いた体験もありました。高次脳機能訓練だけでなく、身体機能・認知機能の両面からアプローチできると伺い、「幅広い症例に対応できそうだ」と強く感じました。

説明会に参加したリハビリスタッフからも「これはぜひ臨床で使ってみたい」という声が多く上がり、すぐにデモレンタルを依頼しました。

数ある機器の中でリハまるを前向きに検討された理由は何ですか。

当院では、次の4つの希望を重視してリハビリ機器を検討していました。

リハまるはその全てを満たしており、まさに理想的な選択肢でした。

①様々な疾患に対応できること

当院には脳血管疾患・整形疾患・高齢者など、さまざまな背景をもつ患者様がいらっしゃいます。

リハまるは高次脳機能だけでなく、身体機能や認知機能にも効果的にアプローチでき、急性期から生活期まで幅広く活用できる点が非常に魅力的でした。

②持ち運びやすさ

病棟を移動するのが難しい患者様も多く、ベッドサイドで介入する機会も少なくありません。

リハまるは軽量で持ち運びが容易なため、患者様が機器のある場所へ移動する必要がなく、スタッフが現場に機器を持ち込むことができます。

院内だけでなく、今後は屋外リハや地域活動にも展開できる可能性を感じました。

③発展性

リハビリ機器は日進月歩の世界です。高額な機器でもすぐに古くなることがありますが、リハまるは現場の声を反映して常にアップデートを重ねていると伺いました。

「導入して終わり」ではなく「一緒に育てていける機器」だと感じたのが決め手のひとつです。

④サポート体制

新しい機器の導入では、社内稟議資料の作成や学会発表など、臨床以外の部分でのサポートも重要です。

その点、テクリコのスタッフの方々は同じ作業療法士・言語聴覚士の立場から具体的な助言をくださり、非常に心強かったです。

製品そのもの以外で「良い」と感じられた点はありますか。

やはり サポート体制の手厚さ です。

導入検討の段階から、稟議資料の作成支援や導入手順の整理など、細やかなサポートをしていただきました。

導入後も、スタッフ研修や運用マニュアルの作成支援、実際の患者様への使用場面でのアドバイス、さらには学会発表のサポートまで継続的に関わってくださっています。

導入して終わりではなく、現場に寄り添いながら伴走してくれる点は、他社にはない大きな魅力だと感じています。

今後はどのように活用を広げていきたいですか。

導入してまだ間もない段階ですが、スタッフ全員が積極的に使えるように研修を重ねていきたいと考えています。

まずは院内での活用体制を整え、誰もが等しくリハまるを扱えるようにすることが当面の目標です。

さらに、リハまるによる治療効果をデータとして蓄積し、客観的に検証していく予定です。

症例を通じて得られた成果を学会や研究発表で共有し、科学的な根拠をもとに「リハまるの効果」を明らかにしていきたいと考えています。

検討中の病院・施設へのメッセージをお願いします。

「新しい機器の導入には不安もあると思いますが、まずは実際に体験してみることをおすすめします。

導入にはなかなかハードルがありますが、しっかりと上層部に伝えることで理解はしていただけます!!

患者さんの反応やスタッフの手ごたえを目の当たりにすると、その価値が自然と伝わってきます。

「リハまる」は、単なる機器ではなく“チームの新しい刺激”にもなります。

現場が活性化し、患者さんも笑顔になる――そんな変化を、ぜひ体感していただきたいと思います。」

社会医療法人 清風会 五日市記念病院

医療法人社団 恵正会(二宮内科 デイケアなごみ、中岡内科 デイケアそよかぜ)様

By 導入事例

当社が開発する MRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただきました医療法人社団恵正会 診療事業部 次長の 熊田健司先生に、リハまる導入に至った経緯や今後の活用方法などについてインタビューいたしました。

リハまる導入を検討されたきっかけを教えてください。

最初にデモ会を開催していただいた際、デイケア所長と一緒に体験しました。その時、「これはまったく新しい領域のリハビリだ」と直感しました。現実空間の中で身体を動かしながら、ゲーム感覚でトレーニングができるというのはこれまでにない体験でした。

利用者さん・患者さん・地域の方々など、幅広い層の方が飽きずに楽しみながら運動を継続できるツールとして活用できると感じ、導入に向けて速やかに準備を進めました。

リハまるの導入までの流れを教えてください。

2025年7月末にご紹介いただきまして、9月中に導入を決定し、納品をいただきました。

実際に体験することで、頭の中で想像していた「VRリハビリ」とはまったく違う“現実と融合した新しい訓練体験”に驚かされました。

数ある機器の中でリハまるを前向きに検討された理由は何ですか。

8月に坂本さん(OT)に来ていただき、デイケア利用者さんに実際に体験していただいたところ、笑顔が多く見られ、楽しみながら集中して取り組まれていたのが印象的でした。

また、専門職のスタッフからも「臨床的に意味のある動きが引き出せる」と評価が高く、導入を決断する大きな後押しになりました。

さらに、関西医科大学など複数の大学との共同研究の実績や新聞掲載、大阪・関西万博への出展といった社会的な注目度も高く、「今まさにMRリハビリが広がる流れに乗るチャンスだ」と感じました。

製品そのもの以外で「良い」と感じられた点はありますか。

説明や提案を作業療法士(坂本さん)が担当されていたため、同じ専門職として共通言語で話ができ、理解しやすく安心感がありました。

また、広報・ブランディングの観点からも「広島県で初導入」という点は非常にインパクトがあり、地域に新しい風を吹き込めるという魅力を感じました。

今後はどのように活用を広げていきたいですか。

今後は“質と量”の両面から活用を展開していきたいと考えています。

まずはデイケアでのデータを蓄積し、効果検証を症例報告や学会発表などの形で発信していきます。そのうえで、入院病棟や訪問リハビリといった医療現場への展開、地域イベントなどでの体験会実施など、活用の幅をさらに広げていきたいです。

検討中の病院・施設へのメッセージをお願いします。

導入を検討する際は、どうしても慎重になりがちですが、まずは一度、利用者さんや患者さんに実際に体験してもらうことをおすすめします。その反応や笑顔が、きっと導入の後押しになるはずです。

“3次元で脳内にアプローチする”というこれまでにない新しい挑戦を、現場の皆さんと共に積み上げていけることを楽しみにしています。

高齢者向けの地域サロンでリハまるの体験会を実施いたしました。

2025年10月16日に70〜90代の約30名の利用者が「リハまる」を体験いたしました。

MR技術を活用したリハビリの最先端トレーニングを通じて、参加者からは「健康づくりに真剣な高齢者が多い。面白く、達成感があった。」といった声が寄せられ、“リハビリを楽しく”続けられる新しい介護支援の形として大きな反響をいただきました。

医療法人社団 恵正会

九州栄養福祉大学 オープンキャンパス

九州栄養福祉大学のオープンキャンパスでMR/VRリハビリ体験を提供 ― 株式会社テクリコが学生の学びをサポート

By お知らせ

MR/VRで楽しく学ぶ最新リハビリ体験

株式会社テクリコ(以下、当社)は、2025年8月24日(日)に開催された 九州栄養福祉大学オープンキャンパス に協力し、当社の MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を学生の皆さまにご体験いただきました。

当日は来場した学生が実際に「リハまる」を操作することで、MR/VRリハビリならではの直感的な操作性と体験を通じた学びの楽しさに触れていただき、医療・介護リハビリ教育における最新の学習機会として大きな反響を得る結果となりました。


九州栄養福祉大学オープンキャンパス情報

九州栄養福祉大学のオープンキャンパス情報は以下の公式サイトよりご確認ください。

公式サイト:https://www.knwu.ac.jp/become/oc/


当社の取り組み

今後も当社は、教育機関との連携を通じて MR/VR医療リハビリの普及と発展を支援し、次世代のリハビリ専門職育成に貢献してまいります。


■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

最新技術 リハビリ 意識調査

過去1年以内にリハビリを受けた65歳以上の男女の8割以上が、今後リハビリを受ける際、最新技術を活用したものを体験してみたいと回答!テクリコが「高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査」を実施!

By お知らせ

最新技術 リハビリ 意識調査

高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査

株式会社テクリコ(以下、当社) は、過去1年以内に何らかのリハビリを受けたことがある65歳以上の男女を対象に、「高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査」を実施しました。


調査の背景

介護や医療の現場では、リハビリの継続性効果の実感が大きな課題とされています。
これまでのリハビリでは、単調な訓練やモチベーションの維持が難しいという声も多く、高齢者が“楽しみながら継続できるリハビリ”の実現が求められてきました。
近年、こうした課題を解決するために注目されているのが、MR(複合現実)やVR(仮想現実)を活用したリハビリです。
これらの技術を用いることで、従来の方法では得られなかった「没入感」や「楽しさ」を取り入れた、リハビリの最先端アプローチが可能となります。
しかしながら、高齢者自身がこうした最新のMR/VRリハビリテーションをどのように受け止めているかについては、これまで定量的なデータがほとんど存在していませんでした。
そこで当社は高齢者のリハビリに対する意識や、MR/VR・デジタル技術を用いた医療・介護リハビリへの関心度を明らかにするため、調査を実施しました。


調査の概要と結果

調査期間:2025年8月20日~8月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:過去1年以内に何らかのリハビリを受けたことがある高齢者(65歳以上の男女)
調査人数:328名
モニター提供元:RCリサーチデータ

過去1年以内にリハビリを受けた65歳以上の男女のうち、8割以上が「今後は最新技術を活用したリハビリを体験してみたい」と回答しました。
これらの結果より、多くの高齢者がMR/VRリハビリ
などの新しいリハビリ方法に対して前向きな姿勢を持っていることがわかります。


当社の取り組み ― MR/VRでリハビリをもっと楽しく

当社が開発する「リハまる」は、現実空間に3D映像を重ねるMR技術を活用し、利用者が自然な動作の中で楽しくリハビリできる次世代システムです。
医療機関だけでなく介護施設にも導入が進んでおり、リハビリの最新アプローチとして国内外から高い関心を集めています。
今後も当社は、医療・介護現場と連携しながら、リハビリの最先端技術を社会実装し、高齢者の健康寿命の延伸と生活の質(QOL)の向上に貢献していきます。


調査結果の詳細につきましては以下をご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000062354.html

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp