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リハまる

リハまる 勉強会

第6回 リハまる勉強会 開催のお知らせ ― MR/VRリハビリの最新情報をオンラインで共有

By お知らせ

リハまる
勉強会MR/VRを活用した最先端リハビリの学びと交流

株式会社テクリコ(以下、当社)が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただいている施設様による症例発表や、新しいコンテンツのご紹介を行うオンライン勉強会を開催いたします。
MR/VRリハビリの最先端事例を知ることができる機会として、リハビリや介護の現場に関わる方々におすすめのプログラムです。


開催概要

🗓 開催日:2025年10月31日(金)17:00~18:00
💻 方法:Zoom(オンライン開催)


プログラム内容

👩‍⚕️ 発表者

  • 株式会社テクリコ 作業療法士 椿野颯汰

  • 関西医科大学 橋本晋吾 先生

  • わかくさ竜間リハビリテーション病院 永井信洋 先生

🔹 質疑応答セッション
🔹 施設様同士の交流会(任意参加)

今回の勉強会では、「リハビリを楽しく継続するためのMR/VR活用法」や、医療・介護リハビリ分野での最新事例についても取り上げます。


お申し込み

参加ご希望の方は、以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
👉 お申し込みフォーム


勉強会の意義

「リハまる勉強会」は、リハビリの最新トレンドやMR/VRリハビリの実践事例を共有する場として開催しています。
MR/VRを活用することで、従来の方法では難しかった 直感的で楽しいリハビリ体験 が可能となり、医療・介護の現場に新しい価値を提供しています。


 

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

10月学会参加

10月学会参加のお知らせ― MR/VRリハビリの最先端「リハまる」を展示

By お知らせ

MR/VRを活用した最新リハビリシステムを学会で体験

株式会社テクリコ(以下、当社)が開発する MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 は、2025年10月に開催される以下の学会にて展示を実施いたします。

🔹 第66回 全日本病院学会 in 北海道(https://www.c-linkage.co.jp/ajha66/)
🗓 2025年10月11日(土)〜12日(日)
📍 札幌コンベンションセンター

🔹 第9回 日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会(https://www.congre.co.jp/jarma09/)
🗓 2025年10月23日(木)〜25日(土)
📍 旭川市民文化会館・アートホテル旭川


リハまるとは

「リハまる」は、MR/VRを活用したリハビリを通じて、患者が 楽しく継続できるリハビリ体験 を提供するシステムです。
従来の方法では難しかった 医療・介護リハビリの最先端ソリューション を実現し、臨床現場や介護施設での活用が広がっています。

  • MR/VRリハビリで直感的に操作可能

  • 患者のやる気を高め、リハビリを楽しく継続

  • 医療・介護の現場に適応可能な最新リハビリ技術

学会会場では「リハまる」の実機を設置し、来場者の皆さまに MR/VR医療リハビリの最新体験 をご提供いたします。


ご来場の皆さまへ

リハビリや介護の現場に関心のある医療従事者、教育関係者の皆さまは、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください。
リハビリの未来を変える最新技術「リハまる」 を、実際に体験いただける貴重な機会です。


 

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

社会医療法人 清風会 五日市記念病院様

By 導入事例

当社が開発する MRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただきました社会医療法人 清風会 五日市記念病院 リハビリテーション部の佐藤陽介先生に、リハまる導入に至った経緯や今後の活用方法などについてインタビューいたしました。

リハまる導入を検討されたきっかけを教えてください。

当院では、スタッフが常に最新の知見や技術に触れられるよう、リハビリ機器のデモや説明会の機会を積極的に設けています。

リハまるもその中のひとつでした。

いくつものリハビリ機器を体験していく中で、リハまるには他にはない魅力を感じました。特に、当院が求めていた「多様な疾患への対応力」と「実臨床での活用しやすさ」の両方を兼ね備えており、「これは現場の希望にぴったりだ」と感じたのが導入のきっかけです。

リハまるを初めて知ったのはいつ頃ですか。

ちょうど他社のVRリハビリ機器をデモレンタルしている時期に、ご連絡をいただいたのが最初でした。

それまでリハまるの存在は知らなかったのですが、まずは説明会をお願いしました。

実際にスタッフ全員が参加しての説明会では、実機を用いた体験もありました。高次脳機能訓練だけでなく、身体機能・認知機能の両面からアプローチできると伺い、「幅広い症例に対応できそうだ」と強く感じました。

説明会に参加したリハビリスタッフからも「これはぜひ臨床で使ってみたい」という声が多く上がり、すぐにデモレンタルを依頼しました。

数ある機器の中でリハまるを前向きに検討された理由は何ですか。

当院では、次の4つの希望を重視してリハビリ機器を検討していました。

リハまるはその全てを満たしており、まさに理想的な選択肢でした。

①様々な疾患に対応できること

当院には脳血管疾患・整形疾患・高齢者など、さまざまな背景をもつ患者様がいらっしゃいます。

リハまるは高次脳機能だけでなく、身体機能や認知機能にも効果的にアプローチでき、急性期から生活期まで幅広く活用できる点が非常に魅力的でした。

②持ち運びやすさ

病棟を移動するのが難しい患者様も多く、ベッドサイドで介入する機会も少なくありません。

リハまるは軽量で持ち運びが容易なため、患者様が機器のある場所へ移動する必要がなく、スタッフが現場に機器を持ち込むことができます。

院内だけでなく、今後は屋外リハや地域活動にも展開できる可能性を感じました。

③発展性

リハビリ機器は日進月歩の世界です。高額な機器でもすぐに古くなることがありますが、リハまるは現場の声を反映して常にアップデートを重ねていると伺いました。

「導入して終わり」ではなく「一緒に育てていける機器」だと感じたのが決め手のひとつです。

④サポート体制

新しい機器の導入では、社内稟議資料の作成や学会発表など、臨床以外の部分でのサポートも重要です。

その点、テクリコのスタッフの方々は同じ作業療法士・言語聴覚士の立場から具体的な助言をくださり、非常に心強かったです。

製品そのもの以外で「良い」と感じられた点はありますか。

やはり サポート体制の手厚さ です。

導入検討の段階から、稟議資料の作成支援や導入手順の整理など、細やかなサポートをしていただきました。

導入後も、スタッフ研修や運用マニュアルの作成支援、実際の患者様への使用場面でのアドバイス、さらには学会発表のサポートまで継続的に関わってくださっています。

導入して終わりではなく、現場に寄り添いながら伴走してくれる点は、他社にはない大きな魅力だと感じています。

今後はどのように活用を広げていきたいですか。

導入してまだ間もない段階ですが、スタッフ全員が積極的に使えるように研修を重ねていきたいと考えています。

まずは院内での活用体制を整え、誰もが等しくリハまるを扱えるようにすることが当面の目標です。

さらに、リハまるによる治療効果をデータとして蓄積し、客観的に検証していく予定です。

症例を通じて得られた成果を学会や研究発表で共有し、科学的な根拠をもとに「リハまるの効果」を明らかにしていきたいと考えています。

検討中の病院・施設へのメッセージをお願いします。

「新しい機器の導入には不安もあると思いますが、まずは実際に体験してみることをおすすめします。

導入にはなかなかハードルがありますが、しっかりと上層部に伝えることで理解はしていただけます!!

患者さんの反応やスタッフの手ごたえを目の当たりにすると、その価値が自然と伝わってきます。

「リハまる」は、単なる機器ではなく“チームの新しい刺激”にもなります。

現場が活性化し、患者さんも笑顔になる――そんな変化を、ぜひ体感していただきたいと思います。」

社会医療法人 清風会 五日市記念病院

医療法人社団 恵正会(二宮内科 デイケアなごみ、中岡内科 デイケアそよかぜ)様

By 導入事例

当社が開発する MRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただきました医療法人社団恵正会 診療事業部 次長の 熊田健司先生に、リハまる導入に至った経緯や今後の活用方法などについてインタビューいたしました。

リハまる導入を検討されたきっかけを教えてください。

最初にデモ会を開催していただいた際、デイケア所長と一緒に体験しました。その時、「これはまったく新しい領域のリハビリだ」と直感しました。現実空間の中で身体を動かしながら、ゲーム感覚でトレーニングができるというのはこれまでにない体験でした。

利用者さん・患者さん・地域の方々など、幅広い層の方が飽きずに楽しみながら運動を継続できるツールとして活用できると感じ、導入に向けて速やかに準備を進めました。

リハまるの導入までの流れを教えてください。

2025年7月末にご紹介いただきまして、9月中に導入を決定し、納品をいただきました。

実際に体験することで、頭の中で想像していた「VRリハビリ」とはまったく違う“現実と融合した新しい訓練体験”に驚かされました。

数ある機器の中でリハまるを前向きに検討された理由は何ですか。

8月に坂本さん(OT)に来ていただき、デイケア利用者さんに実際に体験していただいたところ、笑顔が多く見られ、楽しみながら集中して取り組まれていたのが印象的でした。

また、専門職のスタッフからも「臨床的に意味のある動きが引き出せる」と評価が高く、導入を決断する大きな後押しになりました。

さらに、関西医科大学など複数の大学との共同研究の実績や新聞掲載、大阪・関西万博への出展といった社会的な注目度も高く、「今まさにMRリハビリが広がる流れに乗るチャンスだ」と感じました。

製品そのもの以外で「良い」と感じられた点はありますか。

説明や提案を作業療法士(坂本さん)が担当されていたため、同じ専門職として共通言語で話ができ、理解しやすく安心感がありました。

また、広報・ブランディングの観点からも「広島県で初導入」という点は非常にインパクトがあり、地域に新しい風を吹き込めるという魅力を感じました。

今後はどのように活用を広げていきたいですか。

今後は“質と量”の両面から活用を展開していきたいと考えています。

まずはデイケアでのデータを蓄積し、効果検証を症例報告や学会発表などの形で発信していきます。そのうえで、入院病棟や訪問リハビリといった医療現場への展開、地域イベントなどでの体験会実施など、活用の幅をさらに広げていきたいです。

検討中の病院・施設へのメッセージをお願いします。

導入を検討する際は、どうしても慎重になりがちですが、まずは一度、利用者さんや患者さんに実際に体験してもらうことをおすすめします。その反応や笑顔が、きっと導入の後押しになるはずです。

“3次元で脳内にアプローチする”というこれまでにない新しい挑戦を、現場の皆さんと共に積み上げていけることを楽しみにしています。

高齢者向けの地域サロンでリハまるの体験会を実施いたしました。

2025年10月16日に70〜90代の約30名の利用者が「リハまる」を体験いたしました。

MR技術を活用したリハビリの最先端トレーニングを通じて、参加者からは「健康づくりに真剣な高齢者が多い。面白く、達成感があった。」といった声が寄せられ、“リハビリを楽しく”続けられる新しい介護支援の形として大きな反響をいただきました。

医療法人社団 恵正会

九州栄養福祉大学 オープンキャンパス

九州栄養福祉大学のオープンキャンパスでMR/VRリハビリ体験を提供 ― 株式会社テクリコが学生の学びをサポート

By お知らせ

MR/VRで楽しく学ぶ最新リハビリ体験

株式会社テクリコ(以下、当社)は、2025年8月24日(日)に開催された 九州栄養福祉大学オープンキャンパス に協力し、当社の MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を学生の皆さまにご体験いただきました。

当日は来場した学生が実際に「リハまる」を操作することで、MR/VRリハビリならではの直感的な操作性と体験を通じた学びの楽しさに触れていただき、医療・介護リハビリ教育における最新の学習機会として大きな反響を得る結果となりました。


九州栄養福祉大学オープンキャンパス情報

九州栄養福祉大学のオープンキャンパス情報は以下の公式サイトよりご確認ください。

公式サイト:https://www.knwu.ac.jp/become/oc/


当社の取り組み

今後も当社は、教育機関との連携を通じて MR/VR医療リハビリの普及と発展を支援し、次世代のリハビリ専門職育成に貢献してまいります。


■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

最新技術 リハビリ 意識調査

過去1年以内にリハビリを受けた65歳以上の男女の8割以上が、今後リハビリを受ける際、最新技術を活用したものを体験してみたいと回答!テクリコが「高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査」を実施!

By お知らせ

最新技術 リハビリ 意識調査

高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査

株式会社テクリコ(以下、当社) は、過去1年以内に何らかのリハビリを受けたことがある65歳以上の男女を対象に、「高齢者のリハビリと最新技術の活用に関する意識調査」を実施しました。


調査の背景

介護や医療の現場では、リハビリの継続性効果の実感が大きな課題とされています。
これまでのリハビリでは、単調な訓練やモチベーションの維持が難しいという声も多く、高齢者が“楽しみながら継続できるリハビリ”の実現が求められてきました。
近年、こうした課題を解決するために注目されているのが、MR(複合現実)やVR(仮想現実)を活用したリハビリです。
これらの技術を用いることで、従来の方法では得られなかった「没入感」や「楽しさ」を取り入れた、リハビリの最先端アプローチが可能となります。
しかしながら、高齢者自身がこうした最新のMR/VRリハビリテーションをどのように受け止めているかについては、これまで定量的なデータがほとんど存在していませんでした。
そこで当社は高齢者のリハビリに対する意識や、MR/VR・デジタル技術を用いた医療・介護リハビリへの関心度を明らかにするため、調査を実施しました。


調査の概要と結果

調査期間:2025年8月20日~8月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:過去1年以内に何らかのリハビリを受けたことがある高齢者(65歳以上の男女)
調査人数:328名
モニター提供元:RCリサーチデータ

過去1年以内にリハビリを受けた65歳以上の男女のうち、8割以上が「今後は最新技術を活用したリハビリを体験してみたい」と回答しました。
これらの結果より、多くの高齢者がMR/VRリハビリ
などの新しいリハビリ方法に対して前向きな姿勢を持っていることがわかります。


当社の取り組み ― MR/VRでリハビリをもっと楽しく

当社が開発する「リハまる」は、現実空間に3D映像を重ねるMR技術を活用し、利用者が自然な動作の中で楽しくリハビリできる次世代システムです。
医療機関だけでなく介護施設にも導入が進んでおり、リハビリの最新アプローチとして国内外から高い関心を集めています。
今後も当社は、医療・介護現場と連携しながら、リハビリの最先端技術を社会実装し、高齢者の健康寿命の延伸と生活の質(QOL)の向上に貢献していきます。


調査結果の詳細につきましては以下をご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000062354.html

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

医療法人 札幌麻生脳神経外科病院様

By 導入事例

当社が開発する MRリハビリテーションシステム「リハまる」 を導入いただきました医療法人 札幌麻生脳神経外科病院 リハビリテーション部 作業療法科の外崎達也先生に、リハまる導入に至った経緯や今後の活用方法などについてインタビューいたしました。

リハまる導入を検討されたきっかけを教えてください。

2024年度の日本作業療法学会でリハまるをご紹介いただいたことが最初のきっかけです。

以前から、高次脳機能障害の患者様に対して、机上評価では把握しきれない実際の注意機能や空間認知の状態を測定できる手段がないかと考えていました。また、治療アプローチにおいても、従来の方法では限界を感じる場面があり、新しいリハビリテーション手法を模索していました。

その後、実際にデモ機をお借りし、評価の可視化と治療手段の拡充が同時に期待できることを実感し、導入を前向きに検討するようになりました。

リハまるを初めて知ったのはいつ頃ですか。

他社VR機器をご紹介いただいたことをきっかけに、最新のリハビリ機器について調べていました。その中で、当院の理学療法士が神経理学療法学会にてリハまるに触れる機会があり、製品を教えてもらいました。

その後、作業療法学会にてあらためて製品説明を受け、興味が確信に変わりました。

数ある機器の中でリハまるを前向きに検討された理由は何ですか。

数ある機器の中でもリハまるを選ぶ決め手となったのは、以下の点です。

◆現実空間を認識しながら使用できるため、安全性が高い
→ 他社VRでは外界が見えず、リハビリ中の安全確認が難しい

◆アイトラッキングにより注意障害や半側空間無視の評価が可能
→ これまで把握しづらかった視線や認知の動きを可視化できる

◆屋外歩行など実生活に近いシーンでトレーニングが可能
→ 日常生活動作に即した訓練が行える点が大きな魅力

これらの特徴が、当院が求めていた「評価と治療を両立できる新しい機器」と一致していました。

製品そのもの以外で「良い」と感じられた点はありますか。

導入後の手厚いサポート体制です。

定期的に勉強会や情報提供をいただけるため、セラピストが継続的に学び、臨床に活かせる環境が整っていると感じています。

今後はどのように活用を広げていきたいですか。

リハまるは、作業療法のみならず、理学療法、言語聴覚領域など幅広く活用できる機器と考えています。

今後は、各療法士が専門性を活かしつつ、多職種連携のもとで活用シーンをさらに広げたいと考えています。

検討中の病院・施設へのメッセージをお願いします。

※リハまるをご使用いただいている成沢先生(PT)とヘルステック事業部 部長 坂本(OT)

リハまるは高次脳機能障害の評価・治療に強みを持ちながら、さまざまな疾患領域にも応用できる柔軟性の高いシステムです。

従来評価しきれなかった患者様の細かな変化を可視化でき、患者様やご家族への説明にも活用できます。

結果として、患者様の理解・納得・意欲向上につながり、より良い転帰を支援できると感じています。

新しい一歩を踏み出す価値のある機器だと思います。

ぜひ一緒にリハまるを使っていきましょう!

医療法人 札幌麻生脳神経外科病院

大阪関西万博大阪ヘルスケアパビリオン出展

株式会社テクリコ、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにて「高齢者が健康になっちゃうメタバース」をテーマに新サービス『リハまるGo』を出展

By お知らせ

MR/VRで広がる最新のリハビリ・介護支援 ― 医療と生活をつなぐ新サービス

株式会社テクリコ(以下、当社)は、2025年8月12日(火)から8月18日(月)にかけて、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジにおいて、テーマ「高齢者が健康になっちゃうメタバース」のもと、MR/VR技術を活用した最新のリハビリサービス『リハまるGo』 を発表し、延べ3000人以上の方々にご体験いただきました。


『リハまるGo』とは

当社が開発した MR/VRリハビリテーションシステム「リハまる」 を基盤に、高齢者の健康増進・介護予防・家族との交流を同時に実現する新サービスです。
「リハビリを楽しく続けられる」ことを最大の特徴とし、メタバース空間で高齢者が自然に社会とつながる仕組みを提供します。

主な特徴

  • オンライン診療連携:MR/VR空間で医師が診察し、個別の運動プログラムを提案

  • 楽しく続けられるリハビリ:MR/VR機器を使い、体験型で飽きずに続けられる運動支援

  • 家族とのつながり:リハビリで貯めたポイントを使って、仮想空間内でプレゼント交換やバーチャル会食が可能


社会的意義

『リハまるGo』は「高齢者が健康になっちゃうメタバース」というテーマのもと、MR/VR医療リハビリを通じて高齢者が孤立せず、楽しく健康を維持できる社会インフラを目指しています。
単なるリハビリ支援ではなく、第二の居場所となるデジタル空間を構築し、介護や医療の現場を支えるだけでなく、家族や地域社会との新しいつながりを創出します。


今後の展開

当社は今後も、リハビリの最新技術とMR/VRの最先端ソリューションを融合させ、楽しく続けられるリハビリの提供と健康寿命の延伸を追求してまいります。


大阪・関西万博展示に関する詳細は以下をご覧ください。
https://www.osaka.cci.or.jp/expo-page/techlico/index.html

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

大阪関西万博ベストプラクティス受賞

MR/VRで進化するリハビリ ― 株式会社テクリコが大阪・関西万博「ベストプラクティス」に選出

By お知らせ

株式会社テクリコ(以下、当社)が推進する「大阪から世界へ!MRで人類の健康を支えるプロジェクト」が、現在開催中の 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) において「ベストプラクティス」に選出され、ベストプラクティスデーに登壇いたしました。

この取り組みは、MR/VRを活用したリハビリや、介護・医療分野での応用が「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博テーマに大きく貢献すると評価されたものです。当社は、最先端のMR/VRリハビリテーション技術を通じて、従来の枠を超えた新しい形のリハビリを提案し、誰もが「リハビリを楽しく続けられる」社会の実現を目指しています。

ベストプラクティスデーは8月14日(木)、フューチャーライフヴィレッジ内のベストプラクティスエリアで開催され、国内外の受賞団体が最新のリハビリ技術や介護支援の取り組みを紹介しました。当社のステージ発表は会場に加え、バーチャル万博「空飛ぶ夢洲」内でも配信され、世界中の方々に発信されました。

今回の受賞内容は、万博会期中、ベストプラクティスエリア(フューチャーライフヴィレッジ内)にて展示されています。

当社は今後も、大阪・関西万博で得た国際的なネットワークを活かし、医療・介護リハビリの最先端分野で社会課題を解決し、新たな価値を創造してまいります。


■ 名称: 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) ベストプラクティス
公式サイト:https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/bestpractices/

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

ICTツール 満足度

ICTツール導入済みの医療・介護施設でリハビリ業務に従事する方の半数以上が、導入されているICTツールに満足している!テクリコが「医療施設や介護施設におけるリハビリ業務とICT活用の実態調査」を実施!

By お知らせ

ICTツール 満足度

医療・介護リハビリの現場で進むICT化の実態調査

株式会社テクリコ(以下、当社) は、医療・介護施設でリハビリ業務に携わる専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士 等)を対象に、「医療施設や介護施設におけるリハビリ業務とICT活用の実態調査」を実施しました。


調査の背景

高齢化が進む中、医療・介護施設ではリハビリ需要が急増しています。
一方で、現場ではリハビリ記録や計画書の作成、関係者との情報共有などに多くの時間と労力がかかり、専門職が本来のリハビリ業務に十分な時間を割けないという課題が存在します。
こうした課題解決を目指してリハビリ現場でもICTツールの導入が進みつつありますが、その活用状況や効果については、まだ十分に把握されていません。
そこで当社は医療施設・介護施設でのリハビリ業務とICT活用の実態を明らかにするため、調査を実施しました。


調査の概要と結果

調査期間:2025年7月25日~7月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:医療施設や介護施設で専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士等)としてリハビリ業務に従事する方(20代~50代の男女)
調査人数:303名
モニター提供元:RCリサーチデータ

ICTツールを導入している医療・介護リハビリ現場の半数以上が、その導入効果に満足していることが明らかになりました。
これらの結果より、リハビリとICT、MR/VR技術の融合による業務改善の重要性が改めて浮き彫りとなりました。


当社の取り組み ― MR/VRでリハビリをもっと楽しく

当社が開発する「リハまる」は、MR/VR医療リハビリを通じて、リハビリの質と楽しさを両立させる革新的なシステムです。
リハビリを「つらい訓練」から「楽しく続けられる活動」へと変え、医療・介護リハビリの最先端をリードしています。
今後も当社は、ICTやMR/VRの力でリハビリ業務の効率化と患者支援の質の向上を目指し、社会全体の健康増進に貢献してまいります。


調査結果の詳細につきましては以下をご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000062354.html

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクリコ 広報担当
TEL : 06-6343-8450
FAX : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp