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リハまる

第3回 メドテック・イノベーションピッチ 優勝

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医療機器をはじめとする「メドテック」領域における新たなイノベーションの創出を考えるシンポジウム「メドテック・イノベーションシンポジウム&ピッチ」が11月13日、日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビル8階)で開催され、ファイナリストとして、弊社代表の杉山崇が登壇し、優勝いたしました。
(LINK-J ニュースリリース)

 

本年度のテーマが「コロナが変えた世界をどう発展させるか ~医療のデジタルトランスフォーメーション~」ということで、弊社の”リハまる”も新しいリハビリの様式を定義し、発表いたしました。ピッチ内容は、日本だけでなく米国においてもオンラインで配信されました。今後も”リハビリにイノベーション”を起こせるよう、世界の医療/福祉にテクノロジーを応用して進んでまいります。

【概要】
■開催名:第3回メドテックイノベーションピッチ
■開催日時及び場所:2020年11月13日(金) 日本橋ライフサイエンスハブ
■受賞名:WINNER(優勝)

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ
TEL  : 06-6343-8450
FAX  : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp
HP : https://rehamaru.jp

第1回 ケアテックグランプリにて「SOMPOホールディングス賞」を受賞

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10月31日に株式会社リバネス主催により開催されました「第1回ケアテックグランプリ」にて、坂本憲太が「楽しい家庭用MRリハビリで健康社会を実現する」というテーマにて登壇し、「SOMPOホールディングス賞」を受賞いたしました。
(Leave a Nest ニュースリリース)

 

介護領域における困りごとをしっかりと定義し、その困りごとの解決に対するアプローチをご評価いただきました。

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

【概要】
■開催名:第1回ケアテックグランプリ
■開催日時及び場所:2020年10月31日(土)
■受賞タイトル:SOMPOホールディングス賞

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社テクリコ
TEL  : 06-6343-8450
FAX  : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp
HP : https://rehamaru.jp

日刊経済新聞に掲載されました!

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日刊経済新聞に”注目のベンチャー”の項目に、弊社が掲載されました。

IT企業でゲームなどのエンターテイメント系の仕事を行っていた弊社がどのような経緯でリハビリという医療業界に参入したかの経緯から、弊社が手掛けるリハビリシステム「リハまる」をアップデートした「リハまる2」のリリースについて、最先端リハビリテーションはどのようなものなのかといった内容が記載されております。 弊社の今後の方向性、認知症への展開に関しても記事内で触れております。

記事は下記から確認頂けます。

■名称:日刊経済新聞に掲載されました!

■概要:企業のルーツについて、今後の展開についての記事掲載

■問い合わせ先 TEL:06-6343-8450  FAX:06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp 「リハまる」ウェブサイト:https://www.rehamaru.jp

よりリアルなバーチャルでのリハビリ「リハまる2」をリリース開始。

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現在までのリリースしていた「リハまる」ではMicrosoft社のHoloLensを使用して実装して参りましたが、この度、HoloLensの最新HMDであるHoloLens2を使用した「リハまる2」として生まれ変わりました。

・機器の重量バランスが改善、帽子を被る感覚で装着感を感じないほどの快適さになり、負担が大幅に軽減。
・視野角が倍程度になり、MR空間によるリハビリ実施時の没入感が向上。
・ハンドトラッキング(両手)が可能となり、オブジェクトを実際に指でつまんで移動させることが可能に。
・ヘッドトラッキングに加え、アイトラッキングが可能となり、より詳細なデータ収集やアイトラッキングを使用した操作が可能に。

上記の点が大きく変更となりました。新しい機能を踏まえて、既存のコンテンツのアップデートに加え、遂行機能のトレーニング等のNEWコンテンツも実装いたしました。得られるデータ/操作方法の幅も広がり、日常生活に近い動作で実施が可能となり、研究やリハビリツールとしてグレードアップしました。臨床現場では、装着の容易さと快適さから患者さんの負担が軽減されました。また、ハンドトラッキング機能により、実動作に近い(つまむや触る)アクションでの操作が可能となったことで、患者さんの操作方法の理解が簡単になり、純粋な認知機能へのアプローチが可能となりました。それに伴い、各患者さんに適した詳細な設定も可能となり認知機能だけではなく、リーチ動作等の身体機能のリハビリにも使用することができるなど、新しい使い方も可能となりました。
「リハまる2」のリリースに伴いまして、デモ(Web/訪問)を実施いたします。導入をご検討の医療関係者の皆様は、下記の連絡先からお気軽にお問い合わせください。

 

■名称:よりリアルなバーチャルでのリハビリ「リハまる2」をリリース開始。

■概要:新たなコンテンツを加え、バージョンアップしてより一層リアルな動作での実施が可能な「リハまる2」として生まれ変わりました。

■問い合わせ先
TEL  : 06-6343-8450
FAX  : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp
当社「リハまる」ウェブサイト:https://www.rehamaru.jp

「超異分野学会関西フォーラム2020」ブース出展。

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2020年6月21日、株式会社テクリコ(以下、当社)は、株式会社リバネスが主催する「超異分野学会関西フォーラム2020」に当社が参加し、リハまるのデモ/研究者とのディスカッションを行いました。

超異分野学会はさまざまな異分野が交流する学会として注目されており、国内外初の取り組みや研究が発表される場としても昨今、かなり注目されています。医師等の医療従事者をはじめ、自治体、アカデミアの教授らが集まり、“熱い”議論を交わす場であります。当社の開発した最先端のリハビリテーションである「リハまる」を体験いただきさまざまなご意見をいただきました。今後の展開について、これからの方向性についても良い刺激を受けました。
新型コロナウイルスの影響で、新しい生活様式に移行していく中、医療/福祉も新しい様式になっていくことが考えられます。メディアで取り上げられるものは、コロナウイルスに罹患した感染症数や死者数ですが、二次災害として考えられるのは、外来のリハビリを受けることができないことにより認知機能が低下する人が多数いるということです。今後も第二波や他の災害により同様の状況になる可能性もあります。その中で、外出が困難である中でも医療/福祉は受けることができるような環境がなければなりません。そのまず第一歩を「リハまる」が担いたい。日本は世界に引きを取らない最高レベルの医療/福祉を誇っています。それをIT化が進んでいる世界へと発信することも夢ではない世界です。

「リハまる」のご導入や今後の展開等の相談をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、
「リハビリはつらい時代から楽しい時代へ。みんなでリハビリを楽しめる世界を実現する。」というミッションに取り組みながら、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

■名称:「超異分野学会関西フォーラム2020」デモブース出展。

■概要:超異分野学会関西フォーラム2020でのデモブース出展をし、参加者の方と熱い議論を行いました。

■詳細及びウェブサイト:
https://hic.lne.st/conference/osaka2020/

超異分野学会 関西フォーラム2020を開催、151名が参加しました!

■プログラム抄録:https://go.lne.st/hic200621

TEL  : 06-6343-8450
FAX  : 06-6343-8460
E-mail: info@rehamaru.jp

第64回システム制御情報学会にて、当社リハまるを利用した研究エビデンスを発表!【関西医大、神戸大と共同、論題公開】

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【第64回システム制御情報学会にて、当社リハまるを利用した研究エビデンスを発表!<論題公開>】

 

 

 

 2020年5月20日~23日の日程で開催された第64回システム制御情報学会にて、株式会社テクリコ(以下、当社)は、関西医科大学及び神戸大学と共同で、当社リハまるの基盤技術となるMR(Mixed Reality,複合現実)に関する研究エビデンスについて発表しました。

同学会はシステム工学・制御工学系をメインとした学会でありながら、AI、ロボティクスをはじめ医療分野でも数多くの論題が発表されており、特に「デジタル×医療」の分野においては我が国の最先端研究の事例を提示する、イニシアティブ的存在のカンファレンスとなっています。

当日は「デジタルヘルスとリハビリテーション」の講演パートにおいて、「Mixed Realityを用いた高次脳機能障害の評価と治療介入」と題して発表を実施、超高齢社会における新たなリハビリの在り方について課題解決の糸口を示しました。

現在、コロナウイルスの影響を受けて全世界的にオンライン診療が活発化しており、リハビリテーションの分野においても非接触型の遠隔リハビリの必要性が提起されています。特に今後医療従事者と患者の需給バランスの逼迫化に伴い、自宅等で無人で行えるリハビリテーションは極めて注目を集めており、能動的な健康寿命の延伸を支える技術として、経済産業省をはじめとした政府行政官庁からも大いに期待を寄せられています。

当日の講演では、MRのみならずVRを用いたリハビリテーションの在り方についてもさまざまな最新事例・手法が紹介され、オンライン学会の形を取りながらも各界の多くの著名な研究者の方々にご参加いただき、盛況の中終えることができました。

 

【研究エビデンスを初公開!】

オンライン診療時代の昨今、当社製品「リハまる」に関するご相談を医療機関様、介護施設様より多数お受けするようになってまいりました。ご利用、ご体験を頂く際、Mixed Realityを用いたリハビリテーションの有用性・有効性についてよりご理解を深めていただきたい思いから、この度当学会にて発表された発表されました当該論題につきまして、こちらに掲載させていただきます。ぜひご一読くださいませ。

<<↓以下をクリックいただきますとダウンロードが可能です↓>>

Mixed Realityを用いた高次脳機能障害の評価と治療介入(株式会社テクリコ)

 

リハまるは現在、コロナウイルスによる医療従事者の皆様への感謝の思いを込めて、Microsoft社製の最新版MRデバイス「HoloLens2」を用いたキャンペーンを実施中です!ご体験のご要望など御座いましたらぜひともご連絡いただきますと幸いです。

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

 

 

■名称:第64回システム制御情報学会にて、当社リハまるを利用した研究エビデンスを発表!【論題公開】

 

■概要:学会のご報告と、リハまるに関する研究エビデンスの当社ウェブサイトでの初掲載

 

■当学会に関する詳細及びウェブサイト:https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/vr/200217seminar.html

 

■当学会における弊社発表の論題(ダウンロード):

https://rehamaru.jp/wp-content/uploads/2020/05/fc620c2c28c354a9f9161a2f15b35bc1.pdf

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp

当社「リハまる」ウェブサイトhttp://www.rehamaru.jp

経済産業省 近畿経済産業局主催のVR/AR/MR活用セミナーに登壇

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【経済産業省 近畿経済産業局主催のVR/AR/MR活用セミナーに登壇】

 

 

 2020年2月17日、株式会社テクリコ(以下、当社)は、経済産業省 近畿経済産業局(以下、近経局)主催の「ビジネス・産業用途向けVR/AR/MR活用セミナー」に登壇し、MR(Mixed Reality,複合現実)を用いたヘルステック企業として事業の可能性、未来性について紹介致しました。

同セミナーでは、メディカル系の当社のみならず、産業機器、製造業分野、オートメーション化分野等さまざまなの領域の企業が参加し、VRをはじめとする仮想現実系テクノロジーを利活用した新ビジネスについて多くの事例が提示されました。

IT分野で先行するのは東京というイメージが強い中、既存の産業分野にVR/AR/MR技術を活用し事業効率化の追求や発展を目指す点で、関西企業は現在国内外より強く注目を集めています。

当日のセミナーでは仮想現実空間関連技術の知財についても概説が行われるなど、非常に深く、一歩踏み込んだテーマだっただけに盛大なものとなりました。セミナー終了後は当社製品「リハまる」について手にとってご覧いただき、MRを用いたメディカル・ヘルスケアのポテンシャル、将来性についてご体感いただける運びとなりました。

リハまるは現在、Microsoft社製の最新版MRデバイス「HoloLens2」を用いたキャンペーンを実施中です。ご体験のご要望など御座いましたらぜひともご連絡いただきますと幸いです。

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

 

 

■名称:経済産業省 近畿経済産業局主催のVR/AR/MR活用セミナーに登壇

 

■概要:ビジネス・産業用途向けVR/AR/MR活用セミナーの結果報告

 

■詳細及びウェブサイト:https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/vr/200217seminar.html

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp

当社「リハまる」ウェブサイトhttp://www.rehamaru.jp

12月9日、国内最大規模のヘルステックカンファレンス「HIMSS& Health2.0 Japan 2019」に当社が登壇します

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【12月9日、国内最大規模のヘルステックカンファレンス「HIMSS& Health2.0 Japan 2019」に当社が登壇します】

 

 

 

 

2019年12月9日、株式会社テクリコ(以下、当社)は、国内最大規模のヘルステックカンファレンスである「HIMSS& Health2.0 Japan 2019」に当社が登壇し、「高齢者のQOLを守るテクノロジー」セッションにてリハまるのデモ及びトークセッションを実施します。

 

同カンファレンスは12月9日、10日の両日に東京日本橋にて催され、ヘルステック界隈をはじめ各界の重鎮をはじめ1000人以上の来場者数を誇るイベントになります。今回は「Maximize the value~テクノロジーが最大化するヘルスケアの価値」を標語としており、メディカルデータをいかに事業に応用するかについて、最新動向と事例が発表、討議されます。当日はヘルステックベンチャーをはじめドラッグストアや製薬会社様、また医療現場の方々の講演も予定されていることから、非常に注目を集めています。

 

日本は世界最大の高齢社会であり、アジアでは最も医療・介護産業の発達した地域となっています。特に国家成長戦略の要ともなっている医療分野は今後の日本の輸出産業の根幹を担うことが期待されており、投資家をはじめ国内外から多くの方々が今回のカンファレンスに参加する見込みです。

 

当社は12月9日のセッションに参加の予定です。カンファレンスへのお申込みは、こちらよりお願いいたします。

 

リハまるは今後も、「医療に本物のITとエンターテインメントを」をモットーに、世の中が抱える医療・介護問題にテクノロジーを応用して解決策を提示してまいります。

 

 

■名称:12月9日、国内最大規模のヘルステックカンファレンス「HIMSS& Health2.0 Japan 2019」に当社が登壇します

 

■概要:「高齢者のQOLを守るテクノロジー」セッションにおけるリハまるデモ及びトークセッション

 

■詳細及びウェブサイト:https://www.health2conjapan.com/

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp

大阪市主催 海外展開支援プログラムに当社が採択~先進IT技術国家シンガポールへ派遣

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【大阪市主催 海外展開支援プログラム当社が採択~先進IT技術国家シンガポールへ派遣】

 

 

 

2019年、株式テクリコ(以下、当社)は大阪市経済産業局が実施しているスタートアップ支援事業として、海外市場の開拓及び高度先端技術機関との連携等を目標とする海外展開支援プログラムに採択されました。同年11月24日~30日までシンガポールへ派遣され、海外での事業基盤の礎を構築致します。

 

大阪市が実施する本事業は、OIHシードアクセラレータープログラム(OSAP)に参加した企業60社から、5社が採択。特に医療系、ロボット系など日本が世界に誇る先端技術を活かした企業が選りすぐられ、シンガポールの投資家、大学、研究機関等との面談、交流を通じてより高次な海外展開の道筋を探ります。

 

シンガポールは人口700万人程度のスマート国家ながら、一人当たりのGDPは日本よりも高く、東南アジアでは経済の優等生として長年君臨しています。特に近年は金融・IT系ビジネスに注力しており、仮想通貨のベースとなる技術である「ブロックチェーン」を用いたスタートアップ企業数では、欧州のマルタ島、エストニアと並び世界随一となっております。世界中の優秀な起業家が集まり、かつ東京大学以上に高い大学ランクを有するシンガポール国立大学など、知の拠点としてのシンガポールでのビジネス展開、連携先の探索は、当社の将来のビジネスにとって極めて重要となってまいります。

 

リハまるは国内でのハイレベルな研究をもとに、今後も世界人口70億人の健康寿命向上に貢献するべく、国内外での展開をより一層まい進してまいります。

 

 

■名称:大阪市主催 海外展開支援プログラムに当社が採択~先進IT技術国家シンガポールへ派遣

 

■概要:大阪市経済戦略局主催、海外支援プログラムに参加、シンガポールにて海外市場開拓の礎づくりを実施

 

■詳細及びウェブサイト:https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000485576.html

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社テクリコ

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp

京都市主催 市民すこやかフェアに参画~健康長寿を支える自治体との連携強化、政府政令都市としては堺市に続き2か所目

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【京都市主催 市民すこやかフェアに参画~健康長寿を支える自治体との連携強化、政府政令都市としては堺市に続き2か所目】

 

 

 

 

2019年 11月16日、株式会社テクリコ(以下、当社)は京都市にて実施された「京(みやこ)のわ!まつり」における市民すこやかフェアに、バーチャルリアリティ体験ブースとして参画いたしました。

 

京都市は人口約150万人を有し、洛中市街地におけるインバウンド需要に伴う訪日外国人の急増や、文教都市として学生など若年人口の多さが特徴的ですが、同時に郊外を中心に高齢化が顕著に進行しております。当社は京都市保健福祉局が主催する、健康長寿を支える総合福祉イベントである市民すこやかフェアに参加することを通じて、数多くの京都の高齢者の皆さまに「リハまる」をご体験いただき、VR・MRを用いたリハビリテーションの幅広い周知活動を行うことができました。当日は1日を通じて非常に多くの地域のご高齢者の皆さまにお集まりいただき、数々の製品のフィードバックもいただきました。地域性を活かしたローカライズ化等、さまざまな気づきを得るに至り、ますますリハまるのコンテンツに厚みをもたらす良い機会となりました。

 

当社は健康寿命を伸ばす取り組みに力を入れる自治体とは、イベントへの参画等を通じてさまざまな連携を行ってまいりました。特に政府政令都市におきましては、2018年には堺市と大規模な取り組みを実施し、本年は京都市とのタイアップが実現いたしました。まちづくりという視点から、各地の地方自治体との連携を通じた広範囲での高齢者向けリハビリ環境整備の一助を担うべく、当社としましてもますます地域での取り組みを深化させていく予定です。

 

 

 

■名称:京都市主催 市民すこやかフェアに参画~健康長寿を支える自治体との連携強化、政府政令都市としては堺市に続き2か所目

 

■概要:京都市保健福祉局主催、「京(みやこ)のわ!まつり」における市民すこやかフェアへの参画

 

■詳細及びウェブサイト:https://kenkochoju.kyoto/news/?act=detail&id=160

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社テクリコ

TEL  : 06-6343-8450

FAX  : 06-6343-8460

E-mail: info@rehamaru.jp