作業療法士 – 2025年中途入社
Tさん
臨床で感じた“もっとできるはず”を、
形にしたいと思った
これまで回復期病院で約11年間、セラピストとして臨床や管理職として若手セラピストの教育に携わってきました。
患者様と直接関わり、回復を一緒に喜べる仕事は本当にやりがいがありました。
一方で、「このまま臨床を続けるだけでいいのか」「これまでの経験を、もっと広い形で活かせないか」と考えるようにもなっていました。
そんなとき、学会で偶然出会ったのが「リハまる」でした。
臨床で日々感じていた“もっとこうできたらいいのに”という課題を解決してくれる機器だと直感的に感じたのを覚えています。
さらに、テクリコには臨床経験のあるセラピストが活躍していると知り、
「この機器を、もっと多くの病院や施設に届けたい。これが自分のセカンドキャリアかもしれない」そう思ったのが転職のきっかけです。
実際に話を聞く中で、会社のビジョンを聞き、「臨床経験を活かしてほしい」という言葉に背中を押され、入社を決めました。


営業は“売る仕事”ではなく、
“現場に寄り添う仕事”だった
正直に言うと、営業職への転職は不安もありました。
「病院の常識と企業の常識は違う」とよく聞いていたので、自分に務まるのか心配でした。
ただ、テクリコには同じセラピスト出身の先輩が多く、営業のサポート体制もしっかり整っていたので、安心してスタートできました。
営業研修はステップごとに体系化されていて、定期的にロールプレイングも実施しています。
実践形式で学べるため、経験を重ねるたびに「自分でもできるようになっている」と成長を実感しています。
実際に働いてみると、営業といっても“売る仕事”ではありませんでした。
現場の悩みを聞き、一緒に解決策を考える仕事です。
患者様に寄り添ってきた臨床時代と同じように、
「ニーズを聞いて、専門職として伴走する」
その対象が患者様から病院や施設、セラピストに変わっただけだと感じています。
臨床経験があるからこそ、現場の課題に深く共感できる。
それが大きな強みになっています。
リハビリの未来をつくる、
その最前線にいる実感
現在は、学会展示、病院・施設への説明会や体験会、導入支援、導入後のフォローまで幅広く担当しています。
嬉しい瞬間は、セラピストの方から「これは本当に良い機器ですね」と言っていただけるとき。
そして何より、患者様や利用者様が楽しそうに訓練に取り組んでいる姿を見ると、「この仕事を選んでよかった」と心から思います。
臨床から少し離れた立場にはなりましたが、現場サポートにも関わる機会があり、セラピストとしての視点も活かし続けられています。
また、テクリコならではだと感じているのは、営業やサポートだけでなく、エンジニアと一緒にリハビリ機器の開発・改善にも携われることです。
現場のセラピストとしての視点をそのまま製品づくりに反映できるので、「使う側」ではなく「つくる側」としてリハビリの未来に関われる実感があります。
自分のアイデアや現場の声が実際に機能として形になったときは、他では味わえない大きなやりがいを感じます。
医療・営業・企画など、さまざまな分野に挑戦できる環境なので、自分自身の成長も強く実感しています。
その臨床経験は、
もっと大きな価値になる
臨床で悩んだことのないセラピストは、きっといないと思います。
「もっと良いリハビリができないか」と考え続けてきた経験こそが、テクリコでは大きな力になります。
医療・介護から企業への転職は不安もあると思いますが、一歩踏み出すと本当に新しい景色が見えてきます。
これまでは“目の前の患者様”を支えてきましたが、
今は“病院や施設、そして多くのセラピスト”を支える仕事をしています。
その結果、より多くの患者様の笑顔につながっていく。
そんなスケールの大きなやりがいがあります。
リハビリの未来を一緒につくっていきたい。
そう思える方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
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